お散歩もりの

表彰台に立ってみたいという夢を追いかけて、オートバイ初心者があれこれするドキュメンタリーブログです。その他、観光情報や日常雑記も発信しています。

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夕日と振り返る子供時代

[ ALWAYS 三丁目の夕日より ]

周りがたとえ、どんな目で君を見ようと
僕は知っている。
はすっぱな物言いばかりするくせに
他人の子の為に作ったライスカレー

ありもしない指輪を見つめて
「綺麗……」と囁いた君の涙。
日を追うごと、時を経るごと
あの時の涙が僕の胸を締め付ける。

会いたい。
ただひたすら、君に会いたい。
あの細くて折れそうな指に
いつか本物の指輪をはめてあげたい。

 

映画は三部作で茶川先生が大好きです。

夕日にはたくさんの思い出があります。

あのいつまでも変わらない夕日を

この先もずっと眺めていたいです。

 

【2021年2月27日 放送内容】

皆さんこんばんは、森野いぶきです。オープニングは「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画があって、その中のワンシーンを1回やってみたくて録音しました。映画の中で僕が一番好きなシーンです。舞台は1950年代の高度経済成長時代。夕日とか人情とか、昭和が好きな僕にはよだれものの映画でした。原作の漫画もおもしろいです。見たことがない人はぜひ、一度見てみて下さい。

 

僕の子供の頃は、ちょうどファミコン全盛期でした。スマホとかパソコンはなくて、アナログな感じでしたね。今だったら聞きたい音楽があったらyoutubeとかですぐきけたりするんだけど、当時は買うか、借りるか、TVとかラジオくらいしかなくて、不便だったけどいい時代だったなぁって思っています。町に住んでる子供同士はみんな友達だーみたいな連帯感があって、外で大遊びをして、夕日に照らされたらみんな帰路に着く、みたいな。だんだんと家が近づくと、夕食の匂いがして「おっ、今日、カレーかぁ」ってガッツポーズなんかしてね。家に帰ったら、お風呂も湧いてて「はよぉ風呂に入りんさいや」っていうお婆ちゃんがいて、よく怒るお酒の大好きなおじいちゃんもいて、今はね。二人とも雲の上で、見守っててくれるのかな。だから、夕日を見ていると、すごく懐かしくなって、子供の頃を思い出して、過去に戻りたいなぁって思うんだけど、時計の針は左には回らないし、結局、どうにか今を生きてしかないんだよね。これから、良い歳のとり方をしていきたいです。

 

もし、タイムマシンがあったら、皆さんは過去の自分に何を伝えたいですか? 僕は「16歳でバイクの免許をとれよ」ってこと、後はそんなに悩まなくても未来はどうにかなってるよ、って伝えたいですね……。今後、タイムマシンができるのはいつでしょうか。もしかしたらできないほうが良いのかもしれません。それではお時間となりましたので、今日はこの辺で。お相手は森野いぶきでした。最後まで聞いてくれて、ありがとうございました。