お散歩もりの

表彰台に立ってみたいという夢を追いかけて、オートバイ初心者があれこれするドキュメンタリーブログです。その他、観光情報や日常雑記も発信しています。

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橙色の図書室

Youtubeラジオ、第10回目の配信となりました。「森野いぶき」という名前の由来や、放課後に通った図書室のお話をしています。あがり症と向き合ってわかったことは、努力をすれば克服できるのだと強く感じました。誰だって緊張はするのです。この程良い緊張感をプラスに変えて、これからも歩み続けようと思います。ここまでどうにかやってこれたのは、支えてくれた皆さんのおかげでした。いつも温かいコメントをありがとうございます。再生してくれてありがとうございます。それは励みになり、未来へ続く勇気となりました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

【2021年5月2日 放送内容】

皆さんこんばんは。森野いぶきです。記念すべき第10回目の放送となりました。ここまで支えていただいてありがとうございます。すごく勇気づけられました。これからもね、不定期ですがのんびりと更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。9回配信してわかったのは、あがり症は自信をつけることで克服されていくものだと思う。あとは、呼吸法とか、発声、滑舌、喋るためのテクニックかな。1回目に比べるとね、腹式呼吸もできるようになったし、成長の実感はあるのだけど、まだまだ足りない感じがする。もっと、喋れるようになりたい。もっと、多くの栄養を吸収したい。そしていつか、大勢の前で堂々と喋ってみたい。その日を思い浮かべながら、毎日ね、こつこつ真面目にやっていれば、報われなかったとしても自分が好きになれると思う。それが本当の意味での自信になるんじゃないのかなぁ。今回の森の独り言は「橙色の図書室」というテーマでお送りします。いつも最後まで聴いてくれてありがとうございます。それでは、森の独り言、はじまるよ。

 

緑が好きだ

木の匂いが好きだ

川のせせらぎが好きだ

木漏れ日が好きだ

好きなものだけを見ていたら

ぼくは森の中にいた


突然ですが、もりのさんの名前の由来でした。ぼくの生まれた場所は森の入口に家があってね。その家の横を川が流れてて、長い坂を下って、くだーっていくと町に出るって感じだったから、いつも自然の傍にいたんだよね。名前のいぶきっていうのは呼吸、生命、マイナスイオン、とかそういうイメージで「もりの、いぶき」で繋がった感じかな。皆さんもハンドルネームをお持ちだと思うんだけど、その由来っていうのはどういった感じでしたか? 良かったら教えて下さい。

 

前回ね、夏目漱石のお話をしたんだけど、ぼくは元々、読書が好きってわけじゃなくてね。どちらかというとテレビゲームの方が好きだったかな。本を読むようになったのは、学生の頃ね、赤川次郎の「三毛猫ホームズの推理」っていう作品に出会ってドハマリしたっていうのがきっかけだったかなぁ。ぼくの時代は図書室にね、貸し出しカードっていうのがあってね。そこに自分の名前を書くんだけど、それがちょっとした爪痕みたいになっててね。爪痕ってなんか変な表現だけど。あー、あの人この本を読んだんだって、わかっちゃうんだよね。だから、ぼくはこれだけ読んでるぞみたいな爪痕を残してた。あとは背伸びした本を借りて、読んだりしたかな。で、赤川次郎のコーナーがあって、そこの本は概ね読んだんじゃないかな。今ってたしかバーコードで管理されてるんだよね。ぴってやるやつ。だから、誰が借りたとかは先生しかわかんなくなってるのかな。味気ないけど、便利なんだよね。時代が移っていくに連れて技術はどんどん進歩していく。それが良いのか、悪いのか、わからないけど、道に迷って、立ち止まって、遠回りをする方がぼくは好きかな。アナログ昭和人間だからね。でもね、今は今で好きだよ。良くも悪くも大人になってしまった。モナカをサイチュウと読む大人になってしまった。それで思い出したんだけど、皆さん踊り食いって知ってますか? あれって、自分で踊りながら何かを食べることだと思ってたんだけど、全然意味が違ってて、生きたままの魚介類を食べるってことだって最近知りまして、ものすごく衝撃を受けたんだよね。生きたまま飲み込んで、喉でびちびちと動く感覚が踊っているようだからって、なんかその発想をする人間って恐ろしいなと思いました。話が脱線したけど、貸し出しカードを見るのも楽しみだったかな。名前の横にね、貸し出された日付も入っているから、例えばこの本は10年前に借りた人がいるんだーとか、そういうのを見るのが好きだったね。あとは、真っ白のカードを見つけて悲しくなったり、手作りのね、しおりが入ってたりしたこともあったかな。そういうのを見つけたら、触らずにそのままにしておいた気がする。忘れ物だからね。でもしおりって、子供の頃はすごく拘ってた記憶がある。ぼくの住んでた町の名産品に、石州和紙ってあってね。その和紙を使ったしおりが、ぼくの学校では人気だったなぁ。女子は押し花のしおりとか持ってて、きれいだったね。図書室に行くのは、大体、放課後でした。だから思い出すのは、夕陽の差し込むだいだいいろの図書室。あの頃は好きなものを好きだと言えて、嫌なことはきっぱりと断れた。将来の不安なんてなかったし、なりたいものになれるのだと思ってた。何気ない日々の美しさは、未来からしか見れない気がします。皆さんは、学生時代にどのような思い出がありますか? あなたの青春のひとかけら、良かったら教えて下さい。今回はね、もりののルーツ的なお話をさせていただきました。モトラジオもやりたかったんだけど、多分時間が足りないなぁと自粛しました。バイクのことでね、話したいことはたくさんあるし、その中でモトブロガーさんの紹介もしてみたいかな。話したいことがたくさんあるというのはすごく嬉しいことで、ぼくは幸せだと思っています。それでは、お時間となりましたので今回はこの辺で。最後まで聴いてくれてありがとうございました。第10回目の配信、ちょっと緊張しました。今後ともどうぞ、よろしくお願いします。お相手はもりのいぶきでした。それじゃね。