お散歩もりの

表彰台に立ってみたいという夢を追いかけて、オートバイ初心者があれこれするドキュメンタリーブログです。その他、観光情報や日常雑記も発信しています。

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雨の思い出

YouTubeラジオ、もりの独り言は第11回目の配信となりました。今回は「雨の思い出」というテーマでお話しています。それにしても、今年は例年より梅雨入りが早くてびっくりしています。通勤ライダーにとって雨というのは天敵でありますが、季節の雨を肌で感じられる貴重な体験でもあります。今週末、天気予報は晴れマークなので楽しみです。夜はぼそぼそと小声で発声練習をしています(部屋であまり大きな声を出せないので)。最近「外郎売」というのを読み始めました。読み間違えやかみまくりですごく難しいです。すらすらと読めるようになりたいし、暗記もしたいので少しずつ覚えていこうと思います。

 

 

【2021年5月16日 放送内容】

とある森の小さな物語。

もりの独り言。


皆さん、こんばんは。森野いぶきです。せっかく暖かくなってきたのに、天気予報を見るとずっと雨なんだよね。だから梅雨入りが今年はすごく早いって感じなのかな。通勤ライダーにとって、梅雨っていうのはもう忍耐の季節だからね。なんとか頑張って乗り切ろうと思います。「時には暗い人生も、トンネル抜ければ夏の海」今回のもりの独り言は「雨の思い出」というテーマで、モトラジオは「羅針盤」というテーマでお送りします。いつも最後まで聞いてくれてありがとうございます。今日も張り切って喋ります。もりの独り言、始まるよ。

 

始まりました、もりの独り言は11回目の放送となりました。今回のテーマは「雨の思い出」なんだけど、雨の思い出っていったら相合い傘をしたとか、雨宿りをしてたら憧れの人が、とかね。ある人にはあると思うんだけど、ぼくにはなかったかな。ぼくの雨の思い出は「夕立ち」 学校が終わって帰ってる途中に急にね、ざーっと降り出して、もう何から何までビショビショにしてくれて、その内にスッと止んで、日差しが出てきて、またこの雨かと空を見上げると、綺麗なね、虹色のアーチがかかってた。偶然かどうかわからないんだけど、いつも同じ方角に虹が見えて、すっごくテンションが上ってはしゃいでた。こう、やるぞぉみたいな。だから今でも夕立は嫌いじゃないよね。でも、大人になってから虹をね、見つけにくくなった気がする。あの頃より背が伸びて、空が近くなったのにどうしてだろうね。虹の架け橋は渡れないって、知っちゃったからかな。月に兎はいないし、雲はクッションのようにはならない。あの頃はもっと遠くにあるものが輝いて見えた気がする。でもね、視点が変わっただけで今にしかわからないこともあるんだよね。例えば、そうだなぁ。欲しいものは一生懸命働いて、いっぱーい我慢して自分で買うんだよ、とか。大人になっても付き合っていける友達は、簡単にできるものじゃないよ、とか。なんかやっぱり、大人っていうのは現実的だよね。雨を降らせている雲の上は晴れている。その雲の上には空があって、空の上には光のカーテンがある。オーロラの先は宇宙があって、宇宙のはてには……なにがあるんだろうね。なんでもいいや。ぼくの悩みや不安なんて、とってもちっぽけなもので、あれこれと考えていても仕方ないし、時計の針は止まってはくれない。この雨はぼくだけに降っているんじゃないからね。皆さんは、雨の日の思い出はありますか? あなたの青春のひとかけら、良かったら教えて下さい。それでは、CMを挟んでから後半モトラジオになります。

 

今回紹介するチャンネルはタンデムライダーKu&Su。KuさんとSuさんのチャンネルです。ホンダのフォルツァに乗って様々な場所を観光するチャンネルです。仲良し夫婦の会話に、癒やされることは間違いありません。タンデムの難しさを知ってる故か、乗せ方も乗り方もすごく上手なお二人だと思って、いつも動画を見ています。概要欄にリンクを貼っていますので、ぜひ遊びに行ってみて下さい。それでは、森野いぶきのモトラジオ、始まるよ。

 

始まりました。今回のモトラジオは「羅針盤」というテーマでのお話になります。先日ね、ユーチューバーのばつわんライダー(X1 RIDER)さんと山口県にある角島大橋っていうところへ行ったんだよね。ばつわんさんが前も走ってくれて、それについていくっていう感じで毎回走っているんだけど、最近気づいたことがあってね。ばつわんさんってほとんどナビを見ないんだよね。ぼくだったらグーグルマップを開いて、目的地を設定してね、ナビの指示通りに行くんだけど、ばつわんさんは多分感覚だけで目的地に辿り着ける能力をもってるのかな。でもそれって、方角がしっかりとわかってないとできないことだし、何より案内板をしっかり理解してて、ある程度の土地勘がないと無理だよね。そもそも、自分が今どの方角に進んでいるのかっていうのは、頭の中に羅針盤があるってことなのかなぁ。ぼくが知ってるのは、太陽が東からのぼって西に沈むくらいの知識しかなくて、例えば「あの交差点の南側に、新しいお店ができたよね!」って言われても、南ってどっちだってパッとうかんでこないんだよね。ナビが普及してなかった時代は、ぼくも世代だから知ってるんだけど、どの車にも道路地図がつんであったよね。あと、ダッシュボードに丸いコンパスがついてたのを思い出す。で、色々考えて思ったのは、ナビに頼りすぎると旅って感じがしなくなるんじゃないかなって。現地で道を聞いたりするのも素敵だし、何より自分の進みたい方向へ、自分の意思だけで進んでいける。それが旅をするってことだとも感じたかなぁ。皆さんはツーリングに行く時、ナビはどのように利用していますか? ぼくはグーグルナビに頼りっぱなしで、よく細い道に入ってひぃひぃいってるタイプです。地図は積んでないかな。ばつわんと一緒に並んで走れるようになるのはいつのことやらって感じです。今は親鳥についていくひよこみたいな状態だからね。もっとオートバイを経験したいと思いました。それでは、お時間となりましたので、今回はこの辺で。最後まで聴いてくれて、ありがとうございます。お相手は森野いぶきでした。じゃあね。