お散歩もりの

表彰台に立ってみたいという夢を追いかけて、オートバイ初心者があれこれするドキュメンタリーブログです。その他、観光情報や日常雑記も発信しています。

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サンバーにバイクを積み込み

軽トランスポーターにオートバイを積み込みました。このへっぴり腰を後世に伝えたい想いです。これでサーキットまで自走することはなくなりました。動画内では踏み台を用意してなかったのですが、意外とスルスルッと行けました。何事も思い切りが大事ですね。転倒させることもなく無事に積み込み成功して良かったです。

 

 

 

 

軽バンのトランポ性能

スバルのサンバーにCB400SFを積み込みました。ディアスワゴン6代目のトランポ性能は素晴らしかったです。オートバイを乗せて山道を走ると、いつもはガタガタするのに何故か安定して走ってくれます。そういえば貨物車は荷物を積んで走る方が安定すると聞いたことがありました。なるほどとこの時に納得しました。ただいくらハイルーフといってもバイクのミラーは外さないといけませんでした。尚、フロントタイヤは運転席と助手席の間に固定できるので、フロントホイールクランプの出番はなさそうです。その状態で後ろに少し余裕がありました。もう少し大きめのバイクでも積み込めそうな感じです。その内にGSX1400でチャレンジしてみようと思っています。オートバイを積み込んだ状態で助手席が空いてるのが良いと思いました。軽トランポといえば搭乗者は一人のイメージでしたが、サンバーなら二人乗ることができます。

 

 

ラダーレールについて

Amazonで2つセットを購入したのですが、ブリッジは1つだけの方が積み込みやすかったです。自分が歩く用のラダーを使うと、逆に足場が不安定になる気がしました。なので踏み台的なものを用意して、一気に押し込むほうが僕には合っていました。ラダーとトランポの入り口はタイダウンベルトでしっかり固定しないと、バイクを登らせてる時にすっぽ抜けて落下する恐れがあるので注意です。この際、センタースタンドやサイドスタンドのないレース仕様のバイクは、メンテナンススタンドを手の届く位置に置いとくのがいいと思いました。

 

 

タイダウンベルトについて

この金具のついたロープを初めて手にした時、はて、これはどうやって使えばいいのだろうと小一時間悩みました。自分であれこれやっても上手くいかなかったので、正しい使い方をYoutubeの動画やWEBサイトを見て覚えました。自分が購入したのはラチェット式のタイダウンベルトです。カチカチカチっとなるタイプで、テンションが調整しやすいのがポイントです。普通のロープなどで代用出来ると思いますが自分は怖くてできませんでした。車内のオートバイの固定に大活躍しています。