お散歩もりの

表彰台に立ってみたいという夢を追いかけて、オートバイ初心者があれこれするドキュメンタリーブログです。その他、観光情報や日常雑記も発信しています。

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CB400SFのオイル交換をしました

オイル交換 CB400SF Revo NC42

CB400SF(Revo NC42)のオイル交換の様子です。いつもは行きつけのショップで交換してもらうのですが、自分でやってみようと思い立ってオイルだけを購入しました。インターネットで手順を確認していざ着手。無事にエンジンオイルを入れ替えることができました。交換後は一日置いて滲みと漏れを確認しましたが問題ありませんでした。実際に使った道具やオイル交換のやり方を自分用のメモとして残します。

 

 

 

 

 

 

手順① 道具を揃える

オイル交換 道具

  1. オイル3L ※フィルター交換時は3.2L
  2. ドレンワッシャー(12mm) ※銅製かアルミ製
  3. ソケットレンチ(17mm) ※メガネレンチでも可
  4. ゴム手袋
  5. 廃油ボックス
  6. オイルジョッキ
  7. お菓子の缶 ※廃油受け
  8. ウェス ※清掃用

 

 

手順② オイルを抜く

フィラーキャップ オイル交換

エンジンをかけて暖機運転を5分程度行います。オイルを柔らかくするのが目的です。エンジンを切った後、オイルが抜けやすいようにフィラーキャップを緩めます。廃油受け(お菓子の缶)をセットしてゴム手袋をつけます。

 

ドレンボルト オイル交換

これがドレンボルトです。エンジンの下辺りにあります。17mmのレンチを使用してボルトを緩めます。手で回せるくらいに緩んだら、ゆっくりと手で回していきます。ボルトが外れたらオイルが勢いよく出てくるので、こぼさないように廃油受けに流し込みます。ある程度オイルが抜け出たら、今度は車体を垂直にして抜けきるの待ちます。

 

 

手順③ ドレンボルトを締める

ドレンボルトとドレンワッシャー

ドレンボルトとドレンワッシャーです。アルミ製が使用済みで変形しています。今回使うのは銅製のドレンワッシャーです。ボルトを洗浄後、新品のワッシャーを取り付けて、ワッシャーが潰れるまで締め付けていきます。潰れた感覚がしたらそこで締め付けをやめます(トルクレンチがほしいです)。ワッシャーの潰れる感覚は「むにっ」とするので初体験の僕でもわかりました。締め付けすぎるとボルトが折損するらしいので注意です。

 

 

手順④ オイルを注入する

オイル注入 CB400SF

今回はオイル交換だけなので3Lのオイルを注入します。このオイルジョッキは直接注ぐことができますが、そうではない場合はじょうごが必要となります。使い捨てもありますので調べてみて下さい。オイルを入れ終わったらフィラーキャップを締めます。そしてエンジンをかけてオイルを循環させます。5分くらい経ったらエンジンを切ってオイルが冷めるのを待ちます。その後、車体を垂直にしてオイル窓で確認します。下のバーと上のバーの間にオイルがあることを確認して完了です。

 

 

手順⑤ 抜いたオイルを廃油ボックスに捨てる

廃油ボックス オイル交換

この作業が一番緊張しました。床にぶちまけたらどうしよう……と思いながら廃油を流し入れました。この廃油ボックスは燃えるゴミでそのまま捨てられるのが良いです。しかし、オイルがこんなに真っ黒になってるとは露知らずでした。こまめなオイル交換を心掛けようと思いました。交換サイクルは大体で3000kmみたいです。

 

 

オイル交換ができるようになったので、次はブレーキパッド辺りを整備してみたいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

【修得】

オイル交換 [ 初級 ]