お散歩もりの

表彰台に立ってみたいという夢を追いかけて、オートバイ初心者があれこれするドキュメンタリーブログです。その他、観光情報や日常雑記も発信しています。

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CB400SFをフェンダーレス化

CB400SF NC42 フェンダーレスキット

今更ながらCB400SF(NC42)のフェンダーレス化にチャレンジしました。純正のリアフェンダーに比べて泥はねが気になるところではありますが、すっきりとしたスポーティなカッコ良さに溺れるべきだと判断しました。使用するのはACTIVEのフェンダーレスキットになります。加えて同じブランドのリフレクターキットも購入しました。この反射板がないと公道を走れないみたいです。では、早速取り付けてみます。

 

CB400SF NC42 フェンダーレスキット 作業工程

写真は工程をざっくりと並べています。作業の流れは純正リアフェンダーについているウインカーとナンバー灯をあらかじめ組み立てておいたフェンダーレスキットに移植してから車体に取り付けて終了です。こうして文字にすると簡単なのですが、作業時間は1時間以上かかっています。タンデムバーやシートカウルを外したり、配線やカプラを触るのは今回が初めてでした。そして、どうにか完成させてキーを回すと何故かオープニングセレモニーが始まりませんでした。

 

メーターパネルは全て点灯しなくなり、ホーンも鳴らなくなっています。よく見るとライセンスランプも点灯していません。でも不思議とエンジンはかかりました。むむむ、何かがおかしいのはわかるのですが、原因が全くわからないのでホンダショップ泉のまこさんに連絡したら「ヒューズを見てみんさい」と助言をいただきました。はて、ヒューズ? 位置を調べてヒューズボックスを開けてみると、ボックスの内側にどこのヒューズか説明が書いてありました。なるほど、これはわかりやすいです。そしてメーターとホーンという文字を発見したので、多分このヒューズが切れているのだと思い、左側に刺さっていたスペアヒューズに差し替えてみると、無事に復活してフル点灯しました。まこさんいつもありがとうございます。本当に助かりました。

 

CB400SF NC42 フェンダーレス

フェンダーレスキット取り付け後の完成写真です。リアがシュッとしてカッコよくなりました。むふふ、レーシーですね。オートバイ素人が工具を使ってカスタムするのは毎度のことながら大変な作業に感じますが、これからも少しずつバイクを整備できるようになっていって、いつかはエンジンをオーバーホールしてみたいです。夢は大きくがモットーです。何万年先になるでしょうか……。今回もやりきったという充実感がほんの少し自信になりました。最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

【修得】
カプラー [ 初級 ]
ヒューズ [ 初級 ]